猟師の気合はハンパじゃない
例えば、地球のことを知らないエイリアンに「百姓」を説明するとしたら、どんなふうに言う?「釣り名人」の特徴とか、いやいや、まず世界や日本についての説明からする?

気持ち良さそうに話す兄さんと夕立

家の近くのスーパーで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品コーナーで、ポテトを選んでいた。
すると、ハングルで記載されている箱を発見した。
確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
今年、釜山へ遊びに行ったときに、何回も韓国を旅行している親友にごり押しされたのがトッポギだ。
ここ日本で冷食として、あのトッポギが発売されてるなんて、感動ものだった。

ゆったりと跳ねる彼女と紅葉の山
人によって、嗜好や気になるものがあると思うが、どんな感じかリサーチするのが好き。
友達に質問してみたところ、金、良い生地の洋服、母のことが好きで仕方ないとの事。
さらに、男の人の血管の見える手首。
それと、ヨーロッパ系言語の巻き舌。
私にはわからない。
屋台のリンゴ飴、シャツを身につけないで厚手のニット、香水、声のかすれた若い人が好きだと、伝えた。
同じく分からないとの事だった。
まさにこれが、フェチという分野だという。

涼しい火曜の夜明けはひっそりと

ここまでネットが必需品になるとは、小学生だった私は全く分からなかった。
物を売る店はこれから先難しいのではないかと考える。
パソコンを活用し、どこよりも価格の低い物を探すことができるから。
競争が盛んになったところでここ最近よく目につくようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや情報商材だ。
最近、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

具合悪そうに自転車をこぐ友人と公園の噴水
今使用している部屋は、クーラーも暖房器具もないようなところだ。
よって、扇風機と冷たいレモネードをそばに置いて勉強をする。
一週間前、扇風機をどかそうと思い、回転しているまま抱えてしまった。
その後、扇風機の動きが動かなくなったので「なんで?」と考え、よく見た。
なんと、回転に支障を出しているのは、まさしく自分の中指だった。
怖くなって手を放すと、また元気に回転しだして、自分の指からは出血した。
まったく痛みも感じることもなかったが、しっかりしようと考えた。

気どりながら歌う彼女と季節はずれの雪

離れた家元に住んでいる母親もたまらなくかわいいらしい孫のためだといって、大変豊富に手作りのものを作成して届けてくれている。
キティーちゃんがめちゃめちゃ好きだと話したら、話したキャラの布で、裁縫してくれたが、仕立てるために必要な布の価格がとっても高額でびっくりしていた。
縫物の為の生地は横、縦、上下の向きがあり手間だそうだ。
とは言っても、多量に、作ってくれて、送ってくれた。
孫娘は非常に愛らしいのだろう。

気分良く跳ねる先生とファミレス
小さなころから、本は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと理解しながらページをめくるようになったのは、高校時代。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、彼氏を亡くした主役の、高校時代の思い出からの始まりです。
恋人と死別してしまう経験なんて当時もそれからも、もちろんありません。
しかし、高校生の私に主人公の絶望が乗り移ってきました。
初めての感情でした。
主人公と、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
その帰りに、その文庫本を買ったのが文庫本を買った初めての経験です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと輝き続ける名作かもしれません。

騒がしく自転車をこぐ妹と花粉症

久々に、明日香と麻衣子と海外旅行に行ってきました。
明日香と麻衣子は、私の大学の同級生で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、勉強していたのが旅行業と、観光英語なので、観光が、趣味だという生徒たちであふれていました。
特に、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で世界各国へ宿泊した思い出は忘れられません。
私は元々そんなに友人が多い方でもないし、それで十分だと満足しています。
という事で、単純に嬉しい言葉だけど、隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもツボでした。

汗をたらして話す兄さんと失くしたストラップ
取り掛かったら、仕上がるまでに多くの時間を要するものが、世の中に多くみられる。
その一つが、他言語だと思っている。
だけど、韓国語だけは例外ともいえるようで、母国語である日本語と語順が同じ、SVOで、その上に発音がそっくりなので、習得しやすいそうだ。
しっかり韓国語を学んでいた友達の明日香ちゃんは、今からのスタートでも割と学びやすいので良いと思うよ、とのこと。
なんとなく参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、どうしても文字は暗号にしか思えない。

よく晴れた木曜の午後は料理を

村上春樹の作品がおもしろいと、友達の人々の感想を教えてもらい、初めて買ったのがノルウェイの森。
このストーリーは外国でも大勢の人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
村上春樹の話は、話の展開が早く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、まるで生と死の間でゆれているように感じる。
その課題を取り除いても緑も直子も素敵だと思った。
他にも、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
全て魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ文庫本だがなんとなく読みたいなと思い、開いたことが何回もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思ったところ。
そして、直子がちょっとだけうらやましくなった。

風の無い木曜の夜明けにこっそりと
ひえしょうにかかってからは、ちょっぴりしんどいけれど、やっぱり冬が恋しい。
外が乾いているので、パリッとした香り、そしてこたつの心地よさ。
真冬の太陽って華美な気持ちにしてくれるし、カメラを持って行った、夕方の海もいい感じ。
この場合は、一眼もOKだけれどトイカメで思いっきり撮りまくる方が本当に空気感のあるSHOTが見つかる。

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